ウイルス定義ファイル

ウイルス定義ファイルは、ウイルスが持つ特徴的なコードをパターン(シグネチャコード)が定義されたファイルで、ウイルス対策ソフトは、この定義ファイルと検査対象のファイルと比較することでウイルスの検出を試みます。
検出できるウイルスはパターンファイルに定義されているものに限るため、常に最新のウイルスデータが収録されているものに更新しておくことが重要です。

シンクライアント

シンクライアント(Thin Client)は、ユーザが使用する端末にサーバに接続するための必要最小限のネットワーク機能、入出力をするためのGUIなどだけを装備させ、ほとんどの処理をサーバ側で行うシステム設計、またはその端末自体のことを指します。

スパイウェア

スパイウェアは、利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴、Cookie情報、マウスやキーボードの入力などの情報を収集し、勝手に外部に送信する不正プログラムです。

スパイウェアがインストールされる経路は、以下の3つが一般的です。
・有用なソフトウェアの中にスパイウェアを隠しておき、同時にインストールさせる
・OSやブラウザの脆弱性を突き、Webページの閲覧時に自動的にインストールさせる
・Eメールなどに添付される実行ファイルを実行させることでインストールさせる

スパイウェアによって収集する情報は異なりますが、すべてのスパイウェアの最終目的は収集したユーザの情報を外部の攻撃者のもとに送信することです。
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